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人体の成分の55-80%は水
人間は生まれたての乳児で80%、子供で70%、成人男性60%、成人女性55%。歳をとるごとに水分量は低下していきます。 だから子供の時はぽちゃぽちゃしていた肌も歳をとるごとにしわが増えたり、乾燥したりするのですね。


体にとって水の働きとは、
◆体液の成分(血液、リンパ液、胃液など)になる。
◆酵素反応を助ける。
◆酸素と栄養分の運搬
◆老廃物の排泄
◆体温調節
◆酸、アルカリの調節


などとても、重要です。

体内の水分を5〜10%失うと、脱水による症状があらわれます。脱力感、頭痛、筋肉の痙攣、意識の喪失などのショック症状。また体内の水には、ブドウ糖、アミノ酸、ミネラルなどの栄養素が溶かし込まれています。歳をとるごとに体内の水分も少なくなるので、同時にミネラル欠乏も起こります。水はさまざまなものを溶かします。水無しでは、栄養素は吸収されませんし、働くことも出来ません。つまり、生理機能にとって、水は必要不可欠なものです。体に充分吸収されるような、きれいな水分の補給を心がけることは、とても大切なことです。


 

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